改装日誌:解体編(小屋)


先日、今にも崩れそうな小屋の解体を行いました!

これです↑

この骨組みの上にはトタンの屋根が乗っていました。

改めて見るとなんちゅう傾きや。笑

こんな感じにまずはトタンの屋根をはがし、

骨組みを解体し、

骨組みの木材を運び、

時には木材をトタン屋根の釘を抜いたり、

結果ほぼ更地状態に

力仕事でかなり疲れました。。

 

今回はなんと他の地域おこし協力隊2名とオーナーの息子さんと僕の合計4名で作業しました。

みんなでやるとテンションも保ちやすいのでめっちゃ早く進みます!

持つべきものは友ですね〜

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

田舎では何でも再利用しよう!っというサイクルがあります。

 

今回も

廃材 → 薪ストーブの燃料

家具 → イスなどは張替えをして再生

などがすでに決まっています。

 

何でも物を大切にし、再利用しようとする姿勢が僕はすごく好きです。

 

他にも

このガラスは〇〇さんに

この昔ながらのミシンやトースターはアンティーク好きの〇〇さんに

っという感じで引き取り手がすぐに浮かんだりもします。

 

こんな感じで空き家もどんどん流通しないかなー。

っというかさせる様に頑張ります!!


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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