田舎で子育てすればアイドルになれる話


先日、美山の宮島地区の運動会があり、ビーチバレーボールに参加してきました。

その後、懇親会がそれぞれの地区の公民館で行われました。

 

僕の所属する美山町宮島・静原地区は高齢化率が非常に高く、懇親会に来ていた20数名の内、40代の夫婦2組と僕以外は全員60歳以上でした。

 

その夫婦には4歳と7歳の息子さんがいて、この子たちがまあヤンチャで人懐っこくてかわいい!

 

ロの字型でテーブルを囲んでいたのですが、みんなの膝の上を走り回ったり、「肩もみがいいですか?足踏みがいいですか?」ってみんなに聞いて回ったり。

 

公民館にあるテレビで機関車トーマス見たりもしていました。家にテレビないみたいで、たまに見るテレビに興味津々。

 

区長さん曰く

「昔は公民館の2階で子供が遊んだりしていた。今ではもうほとんどいなくなり、ここ最近の寄合は雰囲気が暗かった。でも今回は2人の子供が来てくれて明るくなった。子供はそこにいるだけで回りを明るく出来る、本当に貴重な存在です。」

 

どの家の人も

「家に泊まって欲しい」

「ウチはテレビがデカイぞ」

「うちはお風呂が大きいぞ」

と家に泊まってくれアピール。

 

なんかほっこりする、良い時間でした。

子供が少ない地域で、子育てすれば、子供が村のアイドルになるみたいです。笑


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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