win-win-winな空き家再生


南丹ケーブルテレビと京都新聞の取材を受け、再度自分のやっていることが整理されました。

 

現在、南丹市では、移住希望者(空き家バンクの登録者)に対して、空き家の登録件数が足りていない、言わば「供給不足」の状況です。

一方、全国の田舎では、空き家はあるが移住希望者が足りていない「需要不足」

 

南丹市は、住みたいという人は多くいるのに、空き家がない、、

じゃあ空き家開拓したらええやん!!

っていう超絶安直な発想で始めたのがこの南丹空き家再生プロジェクトです。

 

んでやっていく内に気づいたんですが、

 

空き家を再生させる

空き家がキレイになり、市場に流通する [win1]

(物件オーナー)

移住希望者が素敵な空き家を見つけ、定住する [win2]

(移住希望者)

空き家再生プロジェクトの実績が増え、次の依頼が来る [win3]

(南丹空き家再生プロジェクト)

 

まさにwin-win-win やん!

素敵やん!!

っていう事に今更ながらに気づきました。

 

空き家の物件オーナーも

移住希望者もハッピーになり、

そして最終的には自分がガッポリ儲かるためにも

今後もどんどん空き家開拓に注力していこうと思います。


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2020年8月現在は5軒)

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