お試し住居を始めるに至った経緯 in 南丹市


南丹空き家再生プロジェクトとして、正式に初の空き家運用が決まりました!

前々から掃除を中心に行っていた日吉町胡麻の物件で移住希望者向けのお試し住居を始めます。

詳細は構想中ですが、2019年夏頃までにはオープンしたいと思っています。

 

 

いやー、ホントここまでくるのに苦労しました。。

 

これまでの経緯をまとめると、、

 

2018年10月 南丹空き家再生プロジェクトHP開設

2018年11月 南丹市日吉町胡麻の物件オーナーの息子さんから、運用をお願いしたいと問い合わせ

2018年12月 改修費を僕が負担し、借り手がついた時点で家賃の一部をお支払い頂くサブリース契約を提案 → 了承

2019年1月 やはりオーナーの決心がつかないとのことで一旦保留 → とりあえず掃除から始めませんか?っと提案 → 了承

2019年2月 ひたすらゴミ捨てと裏庭の雑草処理

2019年3月 裏庭の木を切り過ぎて、一旦清掃中止 → 清掃の努力が認められ(?)、お試し住居としての運用に合意

 

いやー、紆余曲折ありました〜

木を切り過ぎて怒られた時はもうダメかと思いましたが、何とかお試し住居という1つの形まで辿り着くことが出来て本当にほっとしています。

 

1月の時点で一旦保留となり、その後僕が「とりあえず掃除だけもさせて下さい」と提案し、いつかオーナーが決心してくれる日を待っていましたが、逆に怒らせる事になってしまい、その怒りは何とか1週間程度で収まり、また「とりあえず」の清掃を再開しようかと思っていました。

 

でもそこで思いました。

「このまま掃除だけしてても意味ないやん。それって結局、説得できない現状から逃げてるだけやん。」

 

いつの間にから、「掃除させていただく」という謎のポジションを自分自身で勝手に作ってしまっていたんだと思います。何かを交渉する時、必要以上に下手に出てしまうのは、やはり絶対的に自信がないから。でも今回の経験で誠意を持って話せば、分かってもらえる(こともある)と再認識しました。

(いや、もっと若い時に気づけよ。笑)

 

これから

改装して

プレスリリースなどで告知して

移住希望者に利用してもらって

南丹市のファンを増やす

 

 

という流れまではまだ時間がかかります。

ですが、

ようやくスタートラインには立てたと思います。

 

ワンピースで言えば

まだイーストブルーですが

「空き家王に俺はなる!」

という極めてバカっぽいキャッチフレーズの元、

これからもがんばっていこうと思います。


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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