みんなが田舎に期待することは似ている説


先日、ゲストハウスGOMAさんという施設に訪問した時の話です。

ご存知の通り(→誰が知ってるねん。笑)

南丹空き家再生Pでは、「トトロが出てきそうなあぜ道」という表現をトップページで使っています。我ながらイケてる表現やなー、なんて思っていました。しかーし、なんとGOMAさんでもその表現使っていたみたいです。もちろんウチの方が後出し状態なのでパクってはいませんが、実質パクったみたいになっています。笑

この辺りが僕的なトトロ道です、はい。

ググってみても結構出てきます。

これは僕独自の表現や!

なんて意気がっていた自分がホント恥ずかしいです。。。

そりゃ誰でもこの程度の表現、思いつくわ!

と同時のもう一つ思ったことは、「田舎に期待することは皆同じ」ということです。やっぱりジブリの世界で特にトトロは田舎の象徴みたいなところがあります。

 

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皆さんが田舎に、地方移住に期待することは何ですか??

都会での満員電車通勤から田舎のあぜ道を優雅に歩いて行く通勤でしょうか?

時間に追われる生活からの脱却でしょうか?

消費中心の生活から、余暇中心の生活への移行でしょうか?

 

僕の場合はずばり「目立ちたかったから」です。

都会でも空き家再生の仕事をちょくちょくやっていましたが、あまりにもプレイヤーが多過ぎることに気づき、方針を変えました。同じ仕事でも都会と地方ではプレイヤーの数が全然違います。もちろん仕事の数も違いますが、南丹市のような田舎でなら、こんな僕でも必要とされるんじゃないかと思ったんです。供給過多の都会では埋もれてしまい、必要ともされないような事でも田舎なら可能性があるはず!という言わば弱者の戦略です。この弱者の戦略という言葉がとても好きで、子供の時にサッカーをしていた時もわざと弱い方に入って、強い方を倒すという事が好きでした。やはり弱い者が強くなって強い者を倒していくというのはある種男のロマンではないでしょうか?

「地方 × 得意分野 × 好きなこと」が僕の戦略です。

田舎には様々な可能性が眠っていますよー


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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