何の犠牲も伴わない、いなか移住がしたい!


「何の犠牲も伴わない、いなか移住がしたい!」

 

って思いません??

 

いきなりなんやねん!

って話ですよね。

 

これは僕の個人的な移住テーマです!

 

移住って言うと

 

・自然豊か

・食べ物は新鮮

・となり近所から野菜のお裾分けがある

・通勤で消耗しない

・おっとりとした人が多い

 

 

というプラスイメージはもちろんありますが、

どうしても「我慢」しないといけない事ってありませんか?

 

・生活インフラ(スーパー、病院など)までの移動距離が長くなる

・集落の行事への強制参加

 

この辺りはどうしようもないので致し方ないですが、特に僕が気になるのが「仕事」です。

 

・田舎だから給与が安くて当たり前

 

これは本当に良くない!

先日もとある田舎の求人で

 

「フルタイム正社員で月16万円」

というのを見ました。

 

もちろん求人があるだけでも

すごい事です。

 

でもやっぱり

その給与で大人が幸せに生活していけるのか?

結婚したらどうするのか?

 

なんて事を考えてしまいます。。

 

じゃあお前が雇用創出しろよ、

と言われると何も反論はできません。

 

まずは僕自身がきちんと稼げるようになり

田舎でごく普通の人でもコツコツやれば都会並みに稼げるようになる

ということを目指していこうと思っています。

 

僕の場合

 

・協力隊として頂いている謝礼

・個人事業として行っているシェアハウスからの収益

・その他不動産管理での収益

・イベント収益(ほぼ0)

 

などが収益源です。

 

個人事業を伸ばしながら

協力隊としての活動もいずれは収益が出るように頑張っていこうと思います。

 

安定した収益

を上げつつ

自分のやりたい事

も追求する。

 

そんな田舎生活を目指しております。


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2020年8月現在は5軒)

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