僕の家賃0円歴史。


突然ですが、僕がこの世で一番嫌いなもの

それが「家賃」です。

 

何も生み出さず、

払い終わっても何も残らない。。

 

そんな家賃を払うことが本当に嫌でした。

と言っても社会人時代も家賃補助をもらっていたので

せいぜい月2−3万しか払ったことはありませんが、、

 

そんな僕がどうやって家賃0円で生活していたのかを今回は紹介します。

 

リゾートバイトってご存じですか?

山とか人里離れた場所にあるホテルやスキー場などで一定期間住みながら働くバイトです。

 

・19歳 大学1年の夏休み 岐阜の最寄りのコンビニまで100キロのホテルで10日間

・20歳 大学2年の春休み 長野のスキー場で1ヶ月

 

それぞれ働いてました!

社宅みたいな所に押し込まれるので家賃は当然0円。

しかも3食付きで近くに買い物できるところもないのでお金の使いようもなく、ほぼ全部貯金になりました。

 

脱サラして、数ヶ月間はゲストハウスで宿直のアルバイトをしていました。

21−25の4時間だけ働いて、次の日の8時まで緊急用の電話を持ってドミトリーで寝てました。

プライベートはないですが、1回4,000円貰えて、お酒飲まない僕には家賃0になるし、いい仕事でした。

半年やってたんですが、なんと電話が鳴ったことも0!

しかし、これにはカラクリが、、

なんと社員さんが違う番号を緊急用の番号としてお客さんに伝えていたようでした。笑

 

 

宿直の後、シェアハウスの経営を始めました。

具体的には45,000円で家を借りて

ベットルーム(12畳程度)にベットを4つ置いて

1ベット = 15,000〜20,000円(1ヶ月)で貸して

空いてるベットに自分が住むというスタイルです。

 

 

留学生や同じように駆け出しの自営業者の人に貸したりして

これも自分の家賃は0円になってました。

 

家賃0円生活 最終章では2016年7月に家買いました。

 

 

京都山科で地下鉄からなんと徒歩6分という超絶な好立地!

しかも破格の200万!

 

 

なぜこんなに安かったかというと、、

 

・刑務所の近くにあるなど治安が良くないとされている

・再建築不可物件(接道義務を満たしておらず、土地の価値がない)

・修繕がかなり必要で現状では住めない

・元は360万。急に相続した親族が財産の処分を希望

 

この物件を仲間と一緒に自分たちで改装し

今はシェアハウスとして稼働しており、

1階のリビングの隣に僕の部屋があります。

と僕の場合は4つ

 

①リゾバで家賃0 (20歳)

②ゲストハウスの宿直バイトで家賃0 (27歳)

③シェアハウス経営で家賃0 (28歳)

④持ち家で家賃0 (29歳)

 

という歴史です。

 

衣食住が人間にかかってくるコストです。

その内の1つを0にすると生活が非常に安定します。

 

収入を増やすことは生活を豊かにしますが、

支出を減らすことは生活を楽にします。

 

フリーランスで働いている人なんかは

ぜひ家賃0円生活を検討してみてはいかがでしょうか??


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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