新年の抱負とこれから


あけましておめでとうございます。

2018年は、南丹市に移住し、南丹空き家再生プロジェクトを始動させた重要な年になりました。

 

2019年はどんな年にしようかと年末年始で考えておりましたが、特に何も画期的なアイデアが思いつきませんでした。笑

ということで原点に立ち返り、自分がなぜこのプロジェクトをやり始めたのかを再考しました。

 

(ここから少し長くなります)

始まりは2015年4月に脱サラした時でした。

Kyoto Free Travel という団体を2014年3月に創り、外国人観光客や留学生向けのガイドをサラリーマンをしながら週末を利用してやっていました。観光ガイド以外にも国際交流イベントをやったり、ゲストハウスで夜勤のバイトをしたりもしていました。8−20時でサラリーマン、21−25時に夜勤バイト、週末はガイドかイベント、そんな生活を1年くらい続けていました。文字通り死ぬほど忙しかったですが、自分主体で何かをやっているという実感があり、充実した日々でした。

ガイドはほぼボランティアでイベント収益と言っても微々たるもので生活できるほどではなかったのですが、勢いだけで脱サラし、ガイドイベントで知り合った人に紹介した貰ったTさんから物件を借りてシェアハウスをやることに。この時から空き家を使って何かをするという事を始めました。

紆余曲折を経て、南丹市で南丹空き家再生プロジェクトをやっています。

 

 

 

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なぜ空き家再生に取り組むのか?

「社会問題となっている空き家を少しでも減らし、有効活用し、そこに住む人の笑顔を創りたいから!!」

 

 

、、とか言えればカッコいいのですが、正直言って成り行きです。自分のやりたい観光ガイドではお金を稼ぐことが出来なかったので、その時ガイドさんに紹介されたオーナーから良い条件で物件を借りる事が出来て、そこから始まりました。京都市内という都会ではそこそこに上手くいったので、今度は田舎でチャンレンジしてみよう、その程度の志です。でも僕はそれでいいと思っています。

 

 

 

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僕のすごく好きな言葉で

「感情と行動は一致しなくても良い」

というのがあります。

つまり、

「大義名分や高い志(感情)はない。しかし、お世話になっている町のためになりそうなのでやってみる(行動)」

という感じです。

きっとやっていく中で見えてくることがあると思っています。何もやらずにいるより、自分の特技を活かして何かやっていきたい感じです。

 

ということで、来週の土曜(1月12日)から南丹市日吉町胡麻にある物件の掃除から始めることにしました!でも何も契約とかしていません。とにかくキレイにして、1件でも多くの空き家を再生させることを何かの突破口としていければと考えております。ただの清掃員です。笑

 

追伸

ただの清掃員ボランティアも絶賛募集中です!

空き家再生に興味がある方はぜひ「お問い合わせ」よりご連絡下さい!!


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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