空き家再生してたら、つい自宅も貸してしまった話。


灯台下暗しとはこのことか。。

(使い方あってるのか、、)

 

神戸の家の借り手が決まったことに味をしめ、

「とりあえず今は京都でシェアハウスやっているけど、南丹市にも家借りてもらってて、シェアハウスの管理も面倒になってきたから、一般賃貸で借り手募ってみよかー。どうせすぐには決まらんやろ」

 

と思い、6月初旬にとりあえず募集開始したら、すぐに内覧希望が入り、何とその場で即決。

 

2016年7月に購入し、丸4ヶ月かけて改装し、シェアハウスや民泊として運営していた物件を一般賃貸に出すことにしました。

 

3年前、不動産屋に「現金200万円持って事務所来て下さい」と言われ、朝銀行でお金降ろそうとしたら、引き出し限度額が100万だったので降ろせず、結局翌日に半分振り込んだのが昨日の事のように思い出せれます。

 

2018年9月南丹市に移住してからは月1−2回たまに帰ってくる程度でしたが、この家があることは僕にとって本当に大きな意味がありました。

 

何もかも上手くいかなかった時も、仕事が本当に0になった時も、「家があるから最悪死にはしないやろ」っと心が折れる手前の最後の支えとなってくれました。おそらくこの家がなければ、自営業もどこかで辞めていたと思います。

 

改装を手伝ってくれた相棒Hや師匠Tさんには本当に感謝してもしきれません。僕1人では到底出来ませんでした。心の底からありがとうございました。

 

最近Tさんに相談で電話したら

「もう2軒貸してて、3軒目も買うんかいな。出世したな。俺が不動産やり始めた時は借金2,000万あったぞ。借金0って、あんた何かセコいな」

と相変わらずの口の悪さ。でも今まで赤子扱いだったのが、子供くらいになってきたようで、何か嬉しかったです。

 

留学生とタコパしたり、

DIY仲間と宴会したり、

 

2階でいちゃつく留学生カップルにイライラしたり、

 

急すぎる階段で転んだり、

寒すぎる浴室で凍えながらシャワー浴びたり、、

 

ホント思い入れがあり過ぎます。

 

なんか結婚もしていないのに娘を嫁に出すような気持ちです。借りてくれる人が見つかって嬉しいんだけど、自分の家じゃなくなるのは寂しい感じ。

あー、もう君は帰ってこないのね。。いや、僕は君には帰れないのね。。。

 

今後は南丹市に住みながら、空き家再生に携わり、他のビジネスも模索しながら、たまには外国人ガイドもやりたいと考えています。近日中にまた1つ大きな空き家再生に携わる予定です!上手く決まるといいなー。(っというか決まる前提で京都の家を貸したので、、決まらないとヤバいっす。笑)

目標のシチリア島豪遊まであと8軒!(神戸と京都で2軒は賃貸中)


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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