空き家問題解決の第一歩は流通させること


20%

南丹市の空き家率です。

 

空き家を活かした事業として

 

ゲストハウス始めました!

コワーキングスペース始めました!

 

なんていうニュースをよく目にします。

その度に思うことがあります。

 

空き家をキレイにしたり

改装することは

技術があればできます。

 

しかし、最初に出てくる課題は

「どうやって空き家を見つかるのか?」

です。

 

①0→1 空き家を見つける

②1→10 使えるように直す

③10→100 継続できるような仕組みを創る

 

まず①の課題を解決しないと

②には進めません。

 

「いやいや、

こんだけ空き家が社会問題にもなっているんだから

空き家なんて簡単に見つかるでしょ?」

 

なんて思った

そこのあなた!

 

半分正解で半分不正解!笑

 

確かに空き家を見つけること

そのものは簡単です。

 

しかし、難しいのは

どうやって持ち主と接触し

流通させましょうと説得するか

です。

 

以前のブログでも書きましたが

空き家が放置される理由は主に3つ

 

1,物置として使っているから

2,貸す必要性がないから

3,所有権が親族複数に帰属しているから

 

ここを解決しないことには

市場に流通させることが出来ないんです。

つまり、まず空き家の問題を解決するための

第一歩は「家主を説得すること」

 

なのに

国の補助金や施策は

②使えるように直す

に対するものばかり。

 

そしてニュースや新聞に出てくるのも

ゲストハウス完成しました!

とかです。

 

流通させる難しさを正しく理解すること

 

がまず必要ではないかと思います。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

そこで

南丹空き家再生プロジェクトとしては

何とかして空き家を流通させるため

新たに

空き家清掃

というサービスを始めました!

 

 

詳しくはHPをご覧頂ければと思いますが、

平たく言うと

まずは掃除から一緒に始めませんか?

という内容です!

 

空き家を市場に流通させましょう!


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2020年8月現在は5軒)

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