自己紹介。


初めまして。

南丹空き家再生プロジェクトの山内と言います。

南丹市に地域おこし協力隊として、2018年9月より移住しています。(美山町静原在住)

 

京都市内にてシェアハウスの経営と、古民家改装の仕事もしています。

具体的には現在仲間3人と協力して、神戸市にある物件の改装も進めております。

 

また京都市内にて、Kyoto Free Travelという団体の代表もしております。

(現在はあまり活動できていないですが、、)

こちらはほぼ趣味で、

・外国人観光客向けボランティアガイド

・国際交流イベント企画

などを行っています。

なので一応英語は出来ます。(TOEIC大体900点)

 

2015年に脱サラし、紆余曲折を経て、南丹市にお世話になっております。

自分自身の得意分野である「DIY(改装)」と「英会話」を活かして、南丹市の発展に微力ながら協力していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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移住して2ヶ月が経ちました。

観光で有名な美山に住んでおり、一番の印象はバイクがめっちゃ多いなー、です。

ホントすごい数じゃないですか??

週末とか人よりも鹿よりもバイクが絶対多いと思うくらいです。笑

 

後もう一つ、町の皆さんや市役所の職員さんの「地元愛」も印象的です。

南丹市をこよなく愛する人がめっちゃ多いです。

ありきたりな表現で恐縮ですが、やっぱり「ちょうどいい田舎」何だと思います。

京都市内にも1時間程度で行くことができ、家の周りは自然あふれる環境。

先日はJazzナイトなるイベントに参加してきたのですが、なんとそこは自宅を改装し、そこでライブをしておられました。広い敷地がある田舎ならではですね♪カラオケ好きの僕もいつかライブしてみたいなー

 

 

 

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このプロジェクトを始めたきっかけは、「もったいない」と思ったからです。

現在、過疎化に直面している自治体が移住者を募って様々な施策を講じています。

 

・移住者は半年間家賃無料!

・移住ツアーと称して、至れり尽くせりのおもてなし

・移住者には補助金出します etc

 

地方移住がある種のブームとなっていますが、それでも移住者の獲得には手を焼いている自治体がほとんどです。かたや、南丹市は移住希望者は一定数います。でも住む家が足りていない。。だったら空き家を活用したらええやん!!っという超絶に安直な発想です。

 

南丹市に空き家をお持ちの方、ぜひ地元のためにあなたの物件を使わせて頂けませんか??

素敵な物件が1件でも増えれば、素敵な移住者さんがきっと来てくれます。

ぜひよろしくお願いします。


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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