空き家再生、一発目に目指すべきは、、


満を持して、僕が前々から提唱しているアイデアを発表します!

(うそです、昔ネットで見つけていいなーっと思って、実際にやってみたら想像通り良かったので書いています)

 

それは、、、

「1億総シェアハウス経営説」

です!

 

僕は京都や神戸で空き家再生を行ってきました。

2016年7月、最初は京都山科から始めました。

間取りは3DKでしたが

 

こんな感じに変更しました。

 

何をどう変えたのかというと

 

①1Fのリビンクとキッチンの壁を取っ払い、一間にする

②自分の部屋を1Fに作る。

★ポイント☆

・シングルベットが入るよう幅は120-130センチ

(ギチギチ過ぎるとベットが入らない)

・動線を確保するため、斜めにする

 

③2階の二間の襖を壁に変え、それぞれの部屋に鍵と扉をつける。

こんな感じで運営しています。

 

メリット:

・家賃収入が入る

→こちらの物件は地下鉄東野駅から徒歩5分の好立地でほぼ満室。1部屋2,5万+水道光熱費ネット代1万で運営

 

・家に帰れば誰かが居て、話し相手になる

→独立すると会社員のように毎朝顔を合わす同僚がおらず、孤独になりがちなので良い

 

・経営感覚を養える

→初期費用に何百万かは必要ですが、その後は自分の家賃は0になり、客付けが出来ればもう立派な経営者。

必要経費(水道光熱費、ネット、消耗品など)を差し引いた分が不労所得になります。

 

デメリット:

・初期費用がかかる

→この物件の場合、改装費に約200万かかりました。初回だったので勝手がわからずお金をかけ過ぎました。

 

・DIY改装は必須

→経費を抑えるため、壁紙やフローリングを貼るなどは自分でやることが必須です。

 

・プライベートがなくなる

→自分の部屋があるとはいえ、この間取りならリビングの隣だし、浴室行くのに必ず通らないといけないからプライベートはほぼなくなります。浴室は6時〜24時までなど時間を決めたほうが良いかと。

 

とまあメリットもデメリットもありますが、総合するとめっちゃ良いかと!

何度か他のブログでも書いてますけど、独立したいけどなかなか勇気が出ない

なんて人には特にオススメです。

家賃0なら固定費をかなり抑えることができ、上手くお客さんがつけば収益にもなる。

これからは個人の時代になる、なんてよく言われていますので「1億総シェアハウス経営説」を唱えていきます。

 

空き家などの古い物件を頑張ってDIY改装し、「家賃0+不労所得」の有益性を広め、1件でも多くの空き家が有効活用されればいいなと思っています。

 

★おまけ☆

 

物件買うなんて金ないわ、ボケ!

っという方には賃貸物件をサブリース(又貸し)するという方法もあります。

何を隠そう僕も最初は45,000円で12畳+キッチンの部屋を借りて、ベットを4つ置いて貸してました。

 

ただし

①物件オーナーの許可は必須

②プライベートは完全に0

③たまにやべぇーヤツがくる

 

もあるので注意してね〜


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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