弱者の戦略


「あなた、なんか田舎っぽくないな。」

僕が南丹市に移住してよく言われる事です。

このHPにも使っている写真が無駄に仕事できそうだからかもしれません。笑

(よく見てもらえれば分かりますが、これ実はキーボードに触れていません。仕事しているふりです、ふり)

久しぶりに会った友人にも、

「いやいや、絶対田舎とか興味ないやろ?」

って言われます。

一体どんなイメージやねん、俺。。。

 

「地方 × 得意分野 × 需要のあること」

 

が僕なりに考えた僕らしい生き方なのではと思い、南丹市に移住しました。

こう考えたのはもちろん理由があります。

1つの分野を突き詰めるだけの根気強さがなく、飽き性なのも重なり、色々なことに手を出したがる。だから1つの分野で飛び抜けるのではなく、3つの分野でそれぞれ100分の1の人材を目指せば、100×100×100で1,000,000分の1になれるやん!っという発想からです。(どこかの本に書いていた内容をパクりました)

 

僕の場合、

× 英語(TOEIC885なのでたぶん上位5%くらいかと)

× DIYスキル(家2軒をプロ大工に手伝ってもらいながらなのでまだまだ10人に1人くらいの力量です)

× 未定(他の得意分野探しています。クラピカでも人差し指の能力は最後まで出し惜しみしていたので)

 

んでこれをこの空き家再生プロジェクトに当てはめると、

 

× 地方(都会でやっていてもプレイヤーが多過ぎてレッドオーシャン。田舎ならブルーオーシャン?かと思いきやDIYとか改装が得意な人は結構います。というかいっぱいいます。やはり田舎に移住してきているくらいなので生命力溢れる人めっちゃ多いです。その辺はちょっと計算狂いました。笑)

× 得意分野(DIY及びリノベーション。前述した通り、技術はまだまだ素人に毛が生えた程度です。自分の売りは改装の技術ではなく、改装後の運用方法です。どんなにオシャレに仕上げても、綺麗に仕上げても、運用できなければ不動産投資として意味ないので。)

× 需要あること(空き家は全国的にも大きな問題。多くの空き家がただただ放置されている現状。10%でも再利用されたらとんでもない経済効果になると思っています)

 

とまあこんな感じのことを考え、地方に移住することを決めました。っと言っても僕の目標は定住することじゃなくて、その地域の繁栄につながる様な仕事を創って、自分も儲かって、何十年とその地域に貢献することです。

僕のいる南丹市では起業支援なんかも充実しています。もうちょい事業内容が固まれば僕も申請してみようかと思っています。


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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