空き家再生事例①:京都山科の場合


僕が空き家再生を本格的に始めたのは2016年7月でした。

サラリーマン時代に頑張って貯めたお金で、京都山科に築50年のボロ家を購入し、シェアハウスを始めました。

知人のプロ大工と、シェアハウスを始めるきっかけになった師匠にも手伝ってもらいながら、すべて自分たちでDIYしました。

 

くぅ~、今思い出しても大変でした。

初めてだったので全く勝手がわからず、とにかく必死でした。

必死過ぎてBefore → After の写真も撮り忘れたくらいです。笑

せっかくの機会だったのに、、写真もっと撮れよ、俺。。

 

唯一ある変化が分かる写真が

 

部屋の間仕切りをした時のものです。

よう分からんですよね。。

 

んで完成した写真が

 

 

なんということでしょう~

自分で言うのもあれですが、めっちゃ綺麗になりました。

間取りはこんな感じです。

1Fに一応僕の部屋があり、2階の二間を貸している形です。

 

この家があるお陰で、今も自営業を続けていられています。

最悪ここに帰れば、死にはしないなーっというセーフティラインみたいな感じです。

そして、自分は家を持っているんだ、えっへん、と自尊心も保たれます。笑

これは意外と重要で、会社に属していないと無駄に不安になることがあります。

まあ言うなれば自分の城であり、精神安定剤みたいなものです。

 

何かを始めるときはいつもここからです。

(っと言いつつ今は南丹市に住んでますが。笑)


The following two tabs change content below.

mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です