空き家再生事例②:神戸垂水の場合


祝!

神戸垂水の物件に借り手がつきました!!

2019年6月から入居予定です。

 

ようやくこの時が来ましたねー

この夏の苦労が実を結びました。

 

夏の暑い中

一人黙々と石膏ボードを3階まで運んだり

クロスを貼ったり

フローリングを貼ったり

本当に色々な苦労がありました。

 

※詳しくは下記ブログもご参照下さい。

・ボロ家改装日誌 前編 後編

素人が86日で家を丸ごと1軒改装した話。 スキル編

 

 

最後まで完成させることが出来るのだろうか??

完成させたとしても借りてくれる人が見つかるのだろうか。。

 

なんていう不安と闘いながら何とか改装を終えました。

 

不動産仲介会社に客付け(借り手を探してもらうこと)を依頼し、「4月までに決めたいです」と伝えていました。

 

当初5万で貸そうと計画しておりましたが、担当の方の助言もあり4.5万でスタート。

でも3月末の時点で内覧が1件しかなく、これはダメだなと思い、禁じ手に出ました。

 

それは、、

ジモティ

を使うことです。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、このジモティというサイトでは個人間で何でもやり取りが出来、僕の場合、「物件貸します」と投稿しました。

なぜ禁じ手かというと、やはり個人間のやり取りなのでリスクが高いのです。

ジモティで入居者を募り、家賃を滞納され、部屋をボロボロにされ、夜逃げされた、なんていう話をよく聞きます。

自分で契約書を作り、(ネットで簡単に雛形は出てきます)物件の管理をするリスクもあります。

そして何よりちゃんと家賃を払ってもらえるのかという一番のリスクがあります。

 

実際にお会いして、信頼できそうな方だったので、今回は不動産会社を経由しない直接契約となりました。

 

契約内容としては

 

・敷金礼金なし

・家賃はひみつ

・男性1名 プラス 猫1匹

 

決め手となったのは

 

・現在県営アパートに住んでいるが2025年での取り壊しが2019年2月に決まり、いづれは退去する必要がある。その際、引越し費用はアパート持ち

 

・猫を飼える一軒家で家を探していた

 

不動産投資としては

 

・支出が約200万円

・利回り約25%(ここから家賃が計算できますね。笑)

・転売するなら相場は家賃から400万程度。つまり200万の付加価値がついたことになる。

 

1軒目としてはかなり優秀な方ではないかと!(自分で言うな。笑)

 

※シェアハウスとしての運用実績はありますが、戸建て物件を賃貸するのは初めてです。

 

入居者さんも今住んでいるところはシャワーがなく、水を張ってお湯を沸かすタイプなので15分位かかり面倒なのと、内装がかなり汚れてきている点が解消されるので、っととても僕の物件を気に入って下さりました。

一番のネックだった階段は

 

今住んでいる団地も3階でもちろん階段なので全く問題なし。

ホント怖いくらいベストなマッチングが出来たと思っています。

 

美談にし過ぎかもですが

本当に大変だった改装の努力がこうして実ったことがめっちゃ嬉しいです。

 

2018年6月に購入し、運用するまで丸々1年かかりました。

次は6ヶ月程度での運用を目標としたいと考えております。

 

空き家王への道のりはまだまだ長そうです。


The following two tabs change content below.

mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

最新記事 by mitsu (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です