良い空き家の条件とは??


今回は僕なりの良い空き家の条件を書いていきます。

(今回は住むというよりビジネスつまり築古不動産投資目線です)

 

まずは僕の空き家スペックを、、

 

・現在2軒所有(京都山科にてシェアハウス、神戸垂水にて一般賃貸)

京都山科

神戸垂水

 

・2015年より、シェアハウス・民泊・シェアオフィスなどで運用実績5軒

 

まあ多分、空き家ビジネスとしては初中級ぐらいだと自負しております。

なので気軽にご覧ください。

 

①自分がそこに住みたいと思うかどうか。

 

意外に思われるかもしれませんが、これが一番重要です。

僕の師匠で50軒以上物件を所有している方も同じ事言っています。

 

要は空き家を改装して、誰かに使いたいと思ってもらわないとビジネスにはなりません。

まずは自分自身が顧客ならその家に住みたいと思うか、

また住みたいと思えるような改装をすることができるか

という基準で考えます。

 

②立地

 

”不動”産というくらいなので、当たり前ですが立地だけはどうにも変更できません。

生活インフラ(スーパー、病院、学校、コンビニ、駅など)が近くにあるかを確認します。

 

自分が想定する客層(家族連れ・ペット飼っている女性・シングルマザー・一人暮らしの男性など)

で優先順位はもちろん変わります。

 

③物件の状態

 

1, 雨漏りがないか → 一番費用がかかるので

※雨漏りは屋根からだけでなく壁からも可能性があります。

窓の上のヒサシや外壁と外壁のジョイント部分などからも雨漏りするので要注意。

 

2,トイレが水洗か → 引き込みの距離にもよるが、50万程度は費用がかかるので

※簡易水洗トイレにする、という手もありますが、長い目で見ればやはり匂いを気にする人もいるのであまりオススメできません。

 

3,トイレ以外の水回り(キッチン、洗面所、お風呂)の状況

※特の女性が住む場合、お風呂を重視されることが多いです。大きさや清潔さが重要。

お風呂を広くしただけですぐに借り手がついたという話をよく聞きます。

 

4,内装・外装の状態

※よく言うシロアリ。蟻道があるかぐらいはチェックできますが、それ以外は正直床下を開けて基礎を見てみないと分かりません。どうしようもないので、格安物件なら気にせず勝負しましょう。笑

 

まとめると

一番大事なのが自分の直感で

立地、物件の状態という順です。

 

そんな直感を元に

京都山科でシェアハウスを

神戸垂水で大家業を

しております。

 

次は今住んでいる南丹市でも物件欲しいなー


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mitsu

空き家再生人。京都や神戸での空き家再生の経験を活かし、南丹市でも活動中。2021年9月までに10軒所有が目標。(2019年12月現在は4軒)

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